カテゴリ:生きもの( 13 )
カマキリ来襲
お店から出られたお客さんが、地面をジッと見詰めていたので、なにかしらと近寄ってみると、カマキリが進行中。
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目指す先には、この店。
どこへ行くつもりかね…。と横からちょっかいを出してみるも、我関せず。

迷い無く、グングン入り口を目指して進みます。
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とうとう入り口までたどり着いたので、前へ回ってカメラで足止め。

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すると凶器のカマを振りかざし、強襲。

あらら、とカメラをどけると、サササッと段差を乗り越え店内へ。

そこで御用。
背中を摘まんで拾い上げ、戻ってこれない場所で開放。

背中を摘ままれている間中、駄々っ子のようにカマを振り回していたカマキリ。
見た目通りの攻撃性です。

それにしても、彼はなぜにこの店を目指して来たのでしょうか…。


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by yurunami6 | 2009-10-09 14:42 | 生きもの
黄色蝶
爽やかですねぇ、今日は。
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鎌倉西口ロータリー前の木、かかる雲も実に清々しい。
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こんな日は江ノ電に乗って、車窓の海を眺めながら、江ノ島に出るのもいいですねぇ。
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または人力車で鎌倉巡りも好いかも(未だ一度も乗ったことがありませんが…)。

遊びに行きたいなぁ…という気分を振り切り、駅前ロータリーを後にし、ぎゅうどん君に挨拶してからお店へ戻る。
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ぎゅうどん君も気持ちよさげに寝ています(目、開いてますけど…)。

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店前の空にも、夏らしい雲が張り出していました。
夏も終わりが近いようです。
なんだか寂しい気もします。

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昨日の閉店15分前、ひらひらふわふわと黄色蝶が舞い飛んで来ました。
すでに夕方で、観光客さんの姿も殆どなく、お店に入って来られる方もなかったので、そのまま自由に飛ばせることに。

ふわりふわりと実に面白い軌道で飛び回ります。
もっと真っ直ぐに飛べば、効率が好いのになぁ、等と思うのは人の勝手。

もちろん進化の過程を経てるわけですから、きっと彼らにはこの飛び方が都合がいいんでしょうね。
より風に乗る為かな…。
確かに、そのまま風に持ってかれそうなフワフワ感です。

そういえば、アゲハチョウなどは山で孵化して、風にのって平地へ降りてくると何かで見聞きした覚えがあります。
中には海を渡る蝶もいるとか…。
すごいなぁ。

飛び回る蝶の動きを注視していたら、あっという間に閉店時間。
さて、そろそろ出て行ってもらいましょうかと、後を追うも全く出て行く気配なし。
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おまけに、あれほど飛び回っていたのに、こんどはラックに止まったきり、ビクともしなくなってしまいました。

飛び疲れか?
ふーふーと風を送っても、手を近づけても、一向に動かず…。
虫取り網は常備してありますが、羽根を傷付けてしまう可能性もあるし、手で掴めばリンプンが取れてしまうし。

いろいろ考えてるうちに、十分が経過…。
最後は羽根を掴んで捕らえました。

捕らえた瞬間、蝶は「ビクッッ!」っと驚く程の反応を見せ、手足(全部足)を一直線に伸ばして固まってしまいました。
死んだふりかっ!
ジタバタするものとばかり思っていたので、こちらも随分と驚いてしまいました。

しばらくして動きを復活させた黄色蝶は、夕方の空へふわふわと飛び去っていきました。

残った指先の感触。
やけにしっとりと、冷たかったです。



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by yurunami6 | 2009-08-27 15:32 | 生きもの
リスの戸袋
すっかり蝉の鳴き声にも成れてしまったこの頃。
暑くなって来ましたね。

それでも埼玉育ちの私には、鎌倉は涼しいです(埼玉はとにかく暑い)。
朝、夕にはちゃんと気温が下がってくれますし、海風が吹いてくれるので心地よいです。

店前の電線を行く影。
鎌倉に来てから度々見掛けているので、すっかりお馴染みな感のあるリス。

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その姿を撮ろうと、カメラを取り出している内に、配線を伝ってご近所の窓上に。
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そのまま降りてきたので、液晶画面越しに観察していると、戸袋内へ頭を突っ込んで、何やら観察中。
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と、思いきやスルンと見事に入ってしまいました。

あれだけ細い穴に入ってしまうとは、驚きです。
猫もそうですが、頭の幅があれば通ってしまうんですね、彼らは。

もちろんここは、人が暮らしてらっしゃるお宅の窓なんですが。

果たしてここは、彼の巣…なのかな。
それなら度々会えるかも知れませんね。



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by yurunami6 | 2009-07-30 15:19 | 生きもの
デパート屋上の住人達
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寒々とした日中、池袋西武の屋上へ寄りました。

冷たい水の中、流石に動きの鈍い魚達。
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出目金もゆら~りと漂っているだけで、意欲的に尻尾を振ってはくれません。
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これだけいるのに、殆ど動いていないのも、何だか変な感じです。
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ポニョに似たこちらのランチュウは元気でした。
太っちょなので、寒くないのかも。
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上流域に住むイワナ達は、これぐらいの冷たさも平気そう。

屋上部から、暖かい建物内へ。
ここにはペットショップがあり、いつも賑わっています。
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このウサギは「うさ男」といい、このペットショップのマスコットらしい。
なので、うさ男は売られていません。
既に何年もこの場所にいます。

この狭いゲージの中だけの生活は、なんだかかわいそうですね。

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ここには犬・猫・鳥・ハムスター・ウサギがいます。
子犬や子猫に見詰められた人達は「連れて帰って、って言ってるよ」とよく口にします。
確かに、潤んだ瞳に見詰められては、そう感じずにはいられません。
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今日一番、瞳が潤んでいたのはこのウサギでした。


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by yurunami6 | 2009-02-09 21:39 | 生きもの
和金三姉妹と怪盗筋海老団
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七夕の日に我が家へやって来た金魚。
尾が三つに開いている和金で、三つ尾和金。
「和金三姉妹」と名付けましたが、どうも二匹は雄っぽいです。
でも、色味や見た目が華やかなので、三兄妹より、やはり三姉妹が好いです。響きが好いですから。
個々の名前はまだ付けていません。

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一緒にやって来たスジエビ達。
いわゆる川海老です。
以前にも飼ったことがあります。

基本肉食なので、水槽の藻などを食べるのではなく、餌の食べ残しなどを食べてくれます。
この海老は食欲旺盛で、自分の体の半分くらいある餌でも、しっかり抱えて食べます。
他の海老に取られないようにか、餌を抱え込んで逃走したりします。
その逃げ足の速さと姿が滑稽で、愛らしいです。

この三姉妹はとにかくカメラがお嫌いなご様子で、手や顔を近付けても微動だにしないのに、カメラを構えた途端にピューっと逃げ出してしまいます。
おかげでロクな写真が撮れなかった為、仕方なくムービーを長回しして、寄って来てくれたところだけを編集で繋げました。

※動画です。BGM用にウクレレ弾きました。


皆どうか末永く生きてくれるよう望みます。


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by yurunami6 | 2008-07-09 23:54 | 生きもの
江ノ島水族館 ③
夏風邪をひきました。
暑苦しい中での、喉の痛み、鼻水、咳、倦怠感はつらいもんですね。

それにしても、既に四国などでは梅雨明けしたそうですね。
早過ぎませんか…。
クーラーなしで夏を乗り切っている私には、猛暑日が増えるのは結構つらいです。


クラゲです。
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綺麗で優雅ですよね。
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涼しげでもあります。


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by yurunami6 | 2008-07-05 22:54 | 生きもの
江ノ島水族館 ②
江ノ島水族館で撮った海亀の写真です。

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一分間の動画もUPしました。
※映り込んでいる子供や女性は、全くの他人です。

はじめに現れたのがアオウミガメ。
最後に現れた小ぶりな方が、アカウミガメです。


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by yurunami6 | 2008-07-03 21:42 | 生きもの
江ノ島水族館 ①

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江ノ島水族館へ行って来ました。
二十年ぶりかに訪れたてみたら、ビックリです。
廃れた感満載だった(既に20年前から)水族館が、リニューアルによって近代的かつ活気に溢れていたのです。

江ノ島駅に到着。まずは、水族館前の鵠沼海岸へ。
ここは私がサーフィンに出会った場所。もう十年以上前のことです。

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それまでも、江ノ島にはウィンドサーフィンやスキムボード、釣り等で毎週通っていましたが、サーフィンだけは避けていたところがありました。
きっと「あんなチャラチャラしたモンだけはやらんっ」という気持ちがどこかにあったのかも知れません。

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中古のボードと安いウェットスーツを買い、そのまま海に出たあの日。
夕暮れが過ぎ、空は既に薄藍色。
サーファー達は帰路に着き、誰一人いません。
音の無い海。背後に迫った波の影。
どうやって波を捕まえ立ち上がったのかは覚えていませんが、初めて波に乗ったあの感覚は、今も脳裏に鮮明に残っています。
地球のパワーを足の裏に感じながらも、空を飛べたようなあの感動。

それからは、毎週この海に通い続けました。
今、波乗りには千葉に行くように成りましたが、やはり私はこの海が好きです。


江ノ島水族館に来たのに、水族館に入るまでに二時間もかかりました。
相方が「ずっと海にいてもいいよ」と言ってくれて初めて、ここへ来た目的を思い出しました。

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イルカショーやクラゲ、海亀、イワシの群など、写真を沢山撮って来ましたので、これから何日かに分けてブログにアップしていきます。


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by yurunami6 | 2008-07-01 22:29 | 生きもの
公園ランチ

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梅雨の中休み。
久しぶりの強い陽射に、せっかくなので昼飯を外で食べることにしました。

自転車でいつもの公園へ。
芝生の広場。
十メートル間隔で点在するベンチは、全て木陰に接地されているので心地好い。
木漏れ日の中、他のベンチの方々は皆読書をしています。

コロッケパンと玉子サンドに冷えた麦茶^^
何だか豊かな時間に思えます。

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公園の出口に猫がいました。
この場所でよく目にする猫です。

背の低い木の木陰で、のんびりしています。
自転車を降りて、そっと近付こうとする私に「ミャ-」と一つ鳴き、それでも進もうとする私を睨み付け、二つ鳴き…。

いつもならここで退きますが、今日の私は前へ前へ。
トートの中にあるスイミー(鯉の餌)を四、五粒取り出して猫の鼻先にそっと投げました。

「ん…」
しばし沈黙の後、猫はさも当たり前のようにスイミーを食します。
四・五粒のスイミーでは腹の足しにも成らないのでしょうが、猫は私を受け入れてくれました。
※スイミーは小麦粉・大豆・魚の肉が主原料なので、与えても問題ないと思います。
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接写、接写、接写…。
この時とばかりに、シャッターを切り続けました。
前足、後ろ足、尻尾、耳、肉球、鼻先、ひげ…。
始めの内は「何だコイツ…」と煙たそうな顔付きをしていた猫ですが、途中からは勝手にしろと言わんばかりに私の存在を消し去って、毛づくろいや伸びをし、しまいには寝入ってしまいました。
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50枚は撮ったでしょう。
猫には迷惑だったでしょうが、私はたすかりました。
ちょうど猫のデザインを始めたところで、体のパーツパーツの対比や仕組みが知りたかったのです。

しつこくしたのにスイミー四粒では、申し訳なかったかな。


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by yurunami6 | 2008-06-25 03:35 | 生きもの
ヒポポタマス
行って来ました、上野動物園へ。
「カバ見たい」と突然言い出す相方に応え、急遽向かいました。
デジカメを持っていなかった為にケイタイで撮りましたが、画像が悪いのが残念です。

閉園一時間前から入園し、象や白熊、猿にレッサーパンダなどを足早に観て周り、最深部にいるカバを目指すものの、やはり普段は見れない動物達を目の前にすると、自然と足は止まります。
相方は如実にその傾向が強く、「カバを観る時間が無くなるから」と促さなければなかなか前へ進んでくれません。

途中ヤギをなでなで(かなり剛毛)、毛を刈りたての羊を撫で回したりしながら(こちらはさすがウール100%、柔らかで手触り抜群です)、やっとカバのもとへ。

閉園間近な為、カバは既に建物の中へ引き上げていました。
それでも、建物内での観覧も出来るのでさっそく中へ。
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まずは、コビトカバという小型種のカバです。
黒々としています。全身がツルピカに輝いています。
ベロをチョロっと出しています。
可愛らしいです。

もっと観ていたいところでしたが、相方を促して本物のカバの元へ。
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「デ、デカッ…カバデカ!」
私も思わず口にしましたが、周りの人達も口々に同じ言葉を漏らしています。
コビトカバを観た直後なので、余計に驚きました。三メートルはありそうです。
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「動物園は朝一か閉園間近が面白い」
と以前に聞いた事がありましたが、本当でした。
それは餌の時間だからです。
普段は寝っぱなしのカバが、迫力満点で餌をムシャムシャ。よく動きます。
愛らしい顔に、ムッチリボディー。そしてプリッとしたお尻…。

惚れました。

Tシャツの柄にすべく、デザインすることを決めた瞬間でした。

隣りでは、うっとり顔した相方が、すっかりヤラれて立ち尽くしていました。


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by yurunami6 | 2008-06-05 17:10 | 生きもの